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桃幻花集
¥1,320
SOLD OUT
2026年五月、草舟あんとす号さんでの個展『桃幻花』に寄せて作った小冊子です。 一人一人の心の中にあると言われている桃源郷、その奥に咲く花を桃幻花と名付けました。 小さな桃幻花たちの絵に、物語とも詩ともエッセイとも呼べぬ、強いて言えば手紙のような文を添えたものです。 A6サイズの小さな本 本文モノクロ28頁
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桃源郷の天女
¥39,600
天女というのが数年前から気になり、それには定義などが色々あるのかもしれないけれど、わたし中の天使がそうであるように天女もごく身近なところにいるのではないかと思ったのでした。 天女の舞う音が聞こえてきませんか。 竜宮城を思わせるような額縁に収めました。 2026年5月、草舟あんとす号さんでの個展『桃幻花』出展作品です。 アクリルガッシュ/水彩紙/2026年 額縁サイズ 八切り 縦33cm×横26.5cm 窓枠内 縦22cmcm×横17cm
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桃源郷 ー泉にてー
¥50,600
わたしの桃源郷の奥の方に虹色に輝く泉があって、時折人々が水浴びをしに来るようです。 纏っているものを全部脱ぎ捨て、虹色の水に浸っていると、全てのものから、自身の身体からすらも解放されるようでした。 何も纏わない人間について。 常々裸の姿というのを全部脱いだ姿のように思っているけれど、身体というのが実は最大の纏いものだったりして…… なんて思うことはありませんか。 少なくともこの虹色の泉で、人々はそんなことを思うようです。 水彩紙 / アクリルガッシュ 2025年作 額縁サイズ インチ 縦26cm×横32cm 窓枠内 縦15cm×横22cm
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桃源郷ー流す人、汲む人ー
¥38,500
水に流す、という言葉があって流すものはおそらく感情なのだと思うけれど、流したものは環境に溶け込み浄化され循環し、また新たなものになる……といった尽きることのない永遠の循環のようなものが桃源郷の源であるように思いました。流しては汲む、その循環はきっとあちらこちらに、街の噴水に至るまで。 タロットカードの「星」より着想を得たものです。 アクリルガッシュ/水彩紙/2025年 額縁サイズ インチ 縦24.5cm×横3cm 窓枠内 縦15cm×横20cm
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猫の事務所
¥29,000
2019年作 宮沢賢治作品をテーマにした企画展の為に描いた絵です。とても好きな作品『猫の事務所』のシーンを思い描きました。 事務長は大きな黒猫で、少しもうろくはしていましたが、眼などは中に銅線が幾重も張ってあるかのように、実に立派にできていました。 さてその部下の 一番書記は白猫でした、 二番書記は虎猫でした、 三番書記は三毛猫でした、 四番書記は竈猫でした。 ー宮沢賢治『猫の事務所』本文よりー アクリルガッシュ/水彩紙 金色を乗せているので実際に見ると猫毛など光ります。 額縁のサイズは八切り 縦26cm×横32cm 窓枠内 縦17cm×横21cm
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レゾンデートルの窓
¥1,430
いつか海辺の小さな街に白いカップだけを集めた喫茶店を開くとしたら名前はレゾンデートルと決めている…… 数年前から頭の中にある妄想喫茶の窓辺を形にしたものです。 レゾンデートルという喫茶店ではうんざりする程濃い珈琲が運ばれてくるかもしれない。 奥には額縁のように大きな窓があるかもしれない。 その席で刻々と移り変わる空をただ眺めることを想像しながら作りました。 お部屋に置いて頂ければそこにレゾンデートルという喫茶店が現れるかもしれません。 こちらはただ空を入れ替えて遊ぶ為のものですが、お望み次第でメッセージカードとしても使えるかと思います。 晴れ時々カモメ、夕暮れ、曇り時々雨、 そして一枚真っ白な『あなたの為の空』を入れてあります。 何か描いたり書いたり想像したり、ご自由にお使い頂けると幸いです。 サイズ♦︎約21cm(横)×14cm(縦)
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白い星
¥22,000
SOLD OUT
点滴堂企画展『あめなる花とこの世の星』出展作品です。 この世の白い星、ホワイトスターの娘たちを描きました。 使用画材:水彩絵具・水彩紙 額縁サイズ:横 10.5cm×縦 14cm 収納袋付き ★額縁はもとよりアンティーク加工の風合いがあります。 ★裏面はピンなどで壁にかけられるようになっています。
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ひとり
¥15,400
SOLD OUT
宮沢賢治作『銀河鉄道の夜』のイメージから描いた絵です。 人は誰でも一人でやって来て一人で旅立って行くことをやはり不思議に思います。どこから来てどこへ行くのか、カムパネルラが旅立った後のジョバンニを思いながら、真夜中の青という名前のインクで描きました。 金の絵の具の星がところどころ光ります。 水彩紙/インク/アクリルガッシュ サイズ: 縦10cm×横8.5cm×奥行2.5cm ★裏面はピンなどで壁掛け可能になっています。 ✴︎点滴堂企画展『冬の銀河ステーション』出展作品
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ふたり
¥18,700
SOLD OUT
宮沢賢治作、銀河鉄道の夜の二人をイメージした一枚です。真夜中の青、という名前のインクで描きました。金と銀の絵の具の星がところどころ光ります。 水彩紙/インク/アクリルガッシュ サイズ:縦13cm×横11.5cm×奥行2.5cm ★裏面はピンなどで壁掛け可能になっています。 ★厚みがあるので自立します。 ✴︎点滴堂企画展『冬の銀河ステーション』出展作品
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休憩
¥15,000
SOLD OUT
2013年頃に描いた休憩中の人魚のイラストが発掘されたので、木枠の額縁に入れてみました。 意外によく似合い人魚も気持ち良さそうです。 壁にもかけられますし、置いても良いタイプです。 お部屋で一緒に休憩して頂けたら嬉しいです。 額縁サイズ 縦20cm×横25cm 窓枠内サイズ 縦12cm×横17cm ★ご注文頂いてから5日以内に発送いたします。
